今年も小春日和のクリスマス企画
『The English Cafe ”Bar”』を開催します。
日頃、小春日和のイングリッシュカフェにお出で下さっているお客様のみならず、一般のお客様も大歓迎です
。昨年も多くのビジターのお客様もお出で下さり、初対面の方同士でもすぐに仲良くなり、その後お友達になったというお声も頂戴しています。
会はブッフェ形式でお食事
とお飲み物
(アルコールとソフトドリンク)をご用意しています。小春日和のネイティブ講師との趣向を凝らした楽しいプチレッスンやゲーム大会で楽しいひと時をご一緒しませんか?
日時 12月9日(金) 19時〜
場所 むげん空間 小春日和 八幡町18−18
会費 2,500円(ご飲食代、プチレッスン込み)
お申し込み 0138(86)7318 または h-ins@e-ml.mobi まで。
『The English Cafe ”Bar”』を開催します。日頃、小春日和のイングリッシュカフェにお出で下さっているお客様のみならず、一般のお客様も大歓迎です
。昨年も多くのビジターのお客様もお出で下さり、初対面の方同士でもすぐに仲良くなり、その後お友達になったというお声も頂戴しています。会はブッフェ形式でお食事
とお飲み物
(アルコールとソフトドリンク)をご用意しています。小春日和のネイティブ講師との趣向を凝らした楽しいプチレッスンやゲーム大会で楽しいひと時をご一緒しませんか?日時 12月9日(金) 19時〜
場所 むげん空間 小春日和 八幡町18−18
会費 2,500円(ご飲食代、プチレッスン込み)
お申し込み 0138(86)7318 または h-ins@e-ml.mobi まで。
2011.11.21
〜簿記教室受講の皆様へ〜 簿記検定お疲れさまでした!
昨日、日商簿記検定が行われました。
この日の合格を目指して一緒に勉強して下さったお客様各位の合格をお祈りしています。
少し気が早いかもしれませんが合格を信じていますので、どうか目を通して下さい。
3級を受験された方々。複式簿記の構造と基本的な各取引の処理についてはご理解下さったと思います。しかし、実際実務の場で行われる諸取引は多岐に及んでおり、また各会社では必ずしもテキストで勉強したような杓子定規な処理をしているとは限りません。どうか、簿記の理解を経理実務に役立てて欲しいと思います。
2級を受験された方々。3級では出てこなかった株式会社のしくみの理解とその会計処理、および原価計算に悩まれたと思います。しかし、凡その基本的簿記処理全般についてはカバーしていますので、自信をもって欲しいと思いますし、特に原価計算に関しては、一般には製造業という位置づけをしていますが、何度もお話ししたように製造業という概念を広域に捉えたとき、とても多岐に及ぶ業態に役立てることが出来る知識であり、経営意思決定にも有用なのです。今後のご活躍を祈願します。
1級を受験された方々。会計学の主要な領域(簿記処理、財務会計、管理会計の一部)について勉強されて、この度チャレンジされたわけですから、皆さまのご努力に敬意を表します。各企業では経理、財務分野で中心的な役割を担われてご活躍下さい。また、会計法規集を読み解く力もつけておられると思います。傍らに会計法規集を置かれて、それを頼りにすれば如何なる対応も可能と信じます。
この日の合格を目指して一緒に勉強して下さったお客様各位の合格をお祈りしています。
少し気が早いかもしれませんが合格を信じていますので、どうか目を通して下さい。
3級を受験された方々。複式簿記の構造と基本的な各取引の処理についてはご理解下さったと思います。しかし、実際実務の場で行われる諸取引は多岐に及んでおり、また各会社では必ずしもテキストで勉強したような杓子定規な処理をしているとは限りません。どうか、簿記の理解を経理実務に役立てて欲しいと思います。
2級を受験された方々。3級では出てこなかった株式会社のしくみの理解とその会計処理、および原価計算に悩まれたと思います。しかし、凡その基本的簿記処理全般についてはカバーしていますので、自信をもって欲しいと思いますし、特に原価計算に関しては、一般には製造業という位置づけをしていますが、何度もお話ししたように製造業という概念を広域に捉えたとき、とても多岐に及ぶ業態に役立てることが出来る知識であり、経営意思決定にも有用なのです。今後のご活躍を祈願します。
1級を受験された方々。会計学の主要な領域(簿記処理、財務会計、管理会計の一部)について勉強されて、この度チャレンジされたわけですから、皆さまのご努力に敬意を表します。各企業では経理、財務分野で中心的な役割を担われてご活躍下さい。また、会計法規集を読み解く力もつけておられると思います。傍らに会計法規集を置かれて、それを頼りにすれば如何なる対応も可能と信じます。
2011.09.30
学習塾をやりながら思うこと!
「少子化」によって受験地図が大きく変わってきました。入試という側面からのみ考えると、大学の門戸よりも受験生の数が減って、いわゆる「全入時代」に突入したことに疑問を感じるのは僕だけでしょうか?
これは単に「教育の機会が平等になった」から、良いことなのでしょうか?マクロ的に考えると国家にとって憂うべき問題とも考えています。?○部○学省のお役人様たちの「大学設置基準」の甘さや「設置認可」のいい加減さには正直昔から呆れています。「一億総学士」にする必要があるのでしょうか?
実は僕は受験戦争の肯定派なのです。そういう志のある子達には寸暇を惜しんでお手伝いしていきたい気持ちは異常にもっている積もりではいますが、ただ受験産業に参入しようなどという気はさらさらないのです。僕達の教室はトータル的な進路指導を施す教室でありたいと思います。
熾烈な受験戦争はあって然るべきと考えます。ただし、この国の体制はその受験戦争に参入しない子達へのケアがまるで不十分です。受験に挑むか否かという視点を大切にしないと子供達が可愛そうです。
何年も前になりますがシンガポールで視察した子供達向けの職業教育施設が忘れられません。あえて受験(学士を目指す)という方向を選択しない子達への教育施設です。ここならば高度なモチベーションを維持させて素晴らしい教育が展開されると思いました。
その点、日本の多くの専門課程の高校は実に情けない。関係した全○協会の主催する各種検定も情けない。高校における職業教育の衰退を自分達で招いているとしか思えないのです。
大学も実学を重視する傾向をもう一度見直して欲しいのです。「何の役にも立ちそうも無い」授業が、実は大学生には最も必要な授業であると信じて疑わないのです。
これは単に「教育の機会が平等になった」から、良いことなのでしょうか?マクロ的に考えると国家にとって憂うべき問題とも考えています。?○部○学省のお役人様たちの「大学設置基準」の甘さや「設置認可」のいい加減さには正直昔から呆れています。「一億総学士」にする必要があるのでしょうか?
実は僕は受験戦争の肯定派なのです。そういう志のある子達には寸暇を惜しんでお手伝いしていきたい気持ちは異常にもっている積もりではいますが、ただ受験産業に参入しようなどという気はさらさらないのです。僕達の教室はトータル的な進路指導を施す教室でありたいと思います。
熾烈な受験戦争はあって然るべきと考えます。ただし、この国の体制はその受験戦争に参入しない子達へのケアがまるで不十分です。受験に挑むか否かという視点を大切にしないと子供達が可愛そうです。
何年も前になりますがシンガポールで視察した子供達向けの職業教育施設が忘れられません。あえて受験(学士を目指す)という方向を選択しない子達への教育施設です。ここならば高度なモチベーションを維持させて素晴らしい教育が展開されると思いました。
その点、日本の多くの専門課程の高校は実に情けない。関係した全○協会の主催する各種検定も情けない。高校における職業教育の衰退を自分達で招いているとしか思えないのです。
大学も実学を重視する傾向をもう一度見直して欲しいのです。「何の役にも立ちそうも無い」授業が、実は大学生には最も必要な授業であると信じて疑わないのです。
2011.09.30
簿記教室を運営していての雑感!
バランスシートの構造をざっくりと話せば、資産をどう運用しているかということなんです。資産を運用するためには資産を得なければならない。その方法として大きく分けて自力(自己資本)と他力(他人資本)があるのです。自力の場合は株式を購入してもらう。他力の場合は社債等の借り入れを行う。様々かと思いますが、いずれもマーケットの信用が無ければ得ることは出来ません。「コンプライアンス」の重要性が叫ばれて久しいと思いますが、企業が「社会的公器(特に株式会社)」だとしたならば当然のことなのでしょう。これって、「人」にも該当するのではないかな。粋がって一人で生きていこうとする。そんなの不可能であって、一人で生きているようでも、実は多くの人の手を借りている。有縁無縁の人々の助けがあって生活するための資本を得ているのです。それを大いに有益に活用して自身をアップグレードさせたり社会のために還元する。それをするためにもその人への信用が大切なんですね。自分自身への反省もこめて本当にそう思います。昨今、実務を重視するとPLやキャッシュフローが注目をされていますが、学問の目的が真理を追求するものであるならば、その行き先には必ず「人」という視点が無ければならない。HP以外で簿記教室の生徒さん募集をする気持ちは無いのですが、HPを見てくれたなどでお出で下さる生徒さんには、「検定受かってくれればそれでいい」や「技術のみを教える」簿記教室にはしないように接していきたいと思います。
2011.09.06
小春日和の簿記教室 6つの特徴!
函館市八幡町の小春日和では、年に3回行われる日商簿記検定の合格を目指して受講のお客様と一緒に頑張っています。
目指すは『受験級合格!』というのはあたりまえなのですが、そのためには、指導方法や、授業時間をはじめとしたお客様への便宜など可能な限りの工夫と努力をしています。ここに、小春日和の簿記教室だからこその特徴をいくつかまとめてみました。
その1
授業時間は、毎回お客様と相談をして決定しています。授業が終わったら、次回の日時を決めます。お仕事などで急に来れなくなったら、いくらでも振り替えをしています。
その2
教室は八幡町でも本通でもご都合の良い方をお選びいただけます。
その3
完全に個別指導です。お客様の理解度を無視して、一方的に回数をこなす形態ではないので無理なく勉強を進めていけます。
その4
費用は一括でも、月割りでも可能です。お客様のご事情にあわせてお選びいただいています。
その5
指導者は、高校、専門学校、社会人教育、企業研修など、あらゆるシーンで20年以上にわたり簿記会計教育をしてきましたので、お客様に合わせた指導が展開されています。
その6
『小春日和』は企業です。つまりお客様が快適に勉強を進められ、そして合格をすることなしに、このプログラムの存続は有り得ません。だから、全力投球でお客様一人ひとりに対応させていただいています。
目指すは『受験級合格!』というのはあたりまえなのですが、そのためには、指導方法や、授業時間をはじめとしたお客様への便宜など可能な限りの工夫と努力をしています。ここに、小春日和の簿記教室だからこその特徴をいくつかまとめてみました。
その1
授業時間は、毎回お客様と相談をして決定しています。授業が終わったら、次回の日時を決めます。お仕事などで急に来れなくなったら、いくらでも振り替えをしています。
その2
教室は八幡町でも本通でもご都合の良い方をお選びいただけます。
その3
完全に個別指導です。お客様の理解度を無視して、一方的に回数をこなす形態ではないので無理なく勉強を進めていけます。
その4
費用は一括でも、月割りでも可能です。お客様のご事情にあわせてお選びいただいています。
その5
指導者は、高校、専門学校、社会人教育、企業研修など、あらゆるシーンで20年以上にわたり簿記会計教育をしてきましたので、お客様に合わせた指導が展開されています。
その6
『小春日和』は企業です。つまりお客様が快適に勉強を進められ、そして合格をすることなしに、このプログラムの存続は有り得ません。だから、全力投球でお客様一人ひとりに対応させていただいています。





